地域の物流を支え続けて三十年
生活を便利に、豊かにするために荷物を運ぶ。有限会社山尚急運が担ってきたのは、そうした暮らしの土台となる仕事です。平成7年4月の創業から、三重県松阪市を拠点に地域の物流を支えてきました。ドライバーは自らを「便利で豊かな生活のために不可欠な存在」と自負しており、資材や通販商品、雑貨といった幅広い荷物を安全・確実・丁寧に届けてきました。地域密着ならではの小回りと、経験に裏打ちされた安定の輸送品質が、この会社の土台です。
日々の業務は、三重県内の集荷・配送と三重〜愛知間の中距離輸送に分かれます。軽・中型のトラックが県内のお客様のもとへ荷物を運び、大型トラックが県をまたぐ輸送を担う。この使い分けが、得意先との長いお付き合いを可能にしてきました。松阪市上川町の本社では24時間電話受付を行い、定休日を設けずに依頼へ応じています。
荷物の日常を伝えるスタッフの姿
有限会社山尚急運は、配送への思いとともに飾らない日常の風景を発信しています。ブログでは、幅広い荷物を運び地域物流を支えるスタッフの日常が紹介され、いつもの現場の様子を知ることができます。現場ではドライバー同士が声をかけ合いながら積み込みを行い、和気あいあいとした雰囲気のなかで業務が進みます。運ぶという仕事の裏側にある人の連携が、飾らない言葉で伝えられているのが印象的でした。
信頼に応え続けるための研鑽
お客様からの信頼を裏切ることのないよう、丁寧かつ迅速な配送を三重県から届けてまいります——これが有限会社山尚急運の姿勢です。現状に満足せず、より多くのお客様に求められる会社を目指して技術の研鑽を続けています。116人の従業員が代表取締役・坂山尚樹氏のもとで働き、運送業を核に廃棄物収集運搬業や倉庫業、不動産業まで手がけています。安心して長く任せられるパートナーのような運送会社を目指し、三重の暮らしと産業を運びで支えています。


