塗装は保護のための工事である
建物は、常に雨や風、日光にさらされている。株式会社ファベルが横浜市で外壁塗装の事業を営むのは、見栄えを良くするためだけではなく、こうした自然の影響から建物を保護するためだ。表面の塗膜は、建物を守る最初の一枚として時間とともに傷んでいく。放置すれば大がかりな修繕へ発展しかねないため、定期的なメンテナンスをすすめている。塗装という言葉から連想する「きれいにする」という役割の奥に、建物の寿命を延ばすという本来の目的が控えている。
15歳から積み上げた職人の目
建物のどこがどう傷んでいるかを見極めるには、経験がものを言う。代表の萩原裕さんは15歳から塗装業界で腕を磨いてきた人物で、色塗りが好きという単純な理由で始めた仕事の奥深さに、年数を重ねるほど引き込まれていった。より深く関わりたいという思いが会社の立ち上げにつながり、2013年に株式会社ファベルが生まれた。下請け時代に「できない」と答える悔しさを味わった経験から、要望にできるだけ応えようと技術を高め続けてきた。
建物の種類に応じて工法を選ぶ
守るべき建物は一つとして同じではない。戸建てからアパート、マンション、商業施設、工場、大規模修繕まで、株式会社ファベルは用途の異なる現場に応じて施工内容を組み立てる。外壁塗装を軸に、屋根塗装や屋根の葺き替え、防水工事、足場仮設工事、雨どいの修理・交換や左官補修まで自社でまかなえるため、建物まわりの傷みへ総合的に手を打てる。横浜市を拠点に、神奈川県や東京都の建物と向き合ってきた経験が、現場ごとの判断に厚みを与えている。
守った先の安心まで用意する
工事を終えたあとも、建物を守る仕事は続く。株式会社ファベルは自社の職人で施工するからこそ約束できる7つの保証制度を備え、365日全額返金保証や剥がれ補修保証、定期点検、顧客向け通信の定期配信で末永い安心を用意している。所在地は横浜市保土ケ谷区権太坂3-2-1、問い合わせは045-489-4430で、営業は10時から18時、日曜が定休だ。相談も見積もりも無料。雨風から建物を守る一手を、地元横浜の職人に託せる。


