お客様との最初の接点をデザインする
店とお客様が出会う最初の瞬間に、印刷物は大きな役割を果たします。Comorebi Design Studioのショップカード・印刷物プランは、その接点を印象的なデザインで彩ることを狙いにしています。名刺、ショップカード、メニュー表を15,000円から手がけ、シンプルで上品、長く使えるデザインを志向。制作実績のメニュー表には「一目見て美味しいが伝わる」という視点が据えられ、見た人の食欲や来店動機に直結する仕上がりがめざされています。渡す、置く、見せるという日常の場面で機能する紙のデザインに、確かな比重が置かれています。
Webサイトと、開業まるごとの支援
紙にとどまらず、Web制作まで守備範囲に含まれます。実績として、ピザ作り体験サイト「薪火窯」と、週に1日だけ営業する間借りカフェ「SWEET CAFE」のWebサイトが公開されています。体験型の店と、限られた曜日だけ開く店。どちらもその個性を活かした形で作られました。開業準備を一式で任せたい店主には、トータルブランディングという相談ベースのプランがあり、ロゴと印刷物、Webサイト制作を組み合わせ、LINEやSNSの相談まで一つの窓口にまとめられます。
すべての制作を貫く出発点
これらの制作を貫くのは、デザインを最後のお化粧にしないという考え方です。Comorebi Design Studioは、目に見える意匠より前に「誰のため(ターゲット)」と「何のため(コンセプト)」という土台を固めることを重んじます。土台がぐらつけば、綺麗なデザインもお客様には届かない。ロゴデザインが30,000円から、ヒアリングと提案2案、修正無制限という内容で提供されているのも、店主の想いを形にし切るまで伴走するためです。来てほしいお客様像の整理と想いの言語化——ここが、Comorebi Design Studioのすべての制作の出発点になっています。


