無垢材と珪藻土が当たり前にある家
多くの工務店が自然素材をオプションとして別途費用を取る中、有限会社友和ホームでは無垢フローリングと珪藻土の塗り壁を最初から標準仕様に組み込んでいる。化学物質を極力含まない素材で住空間を構成しているため、小さな子どもからご年配まで安心して過ごせる室内環境が最初から整う。調湿機能を持つ素材が湿度を自然に調整するため、冷暖房に頼りすぎない快適さも生まれやすい。
見学会では実際に足を踏み入れることで無垢材の踏み心地や珪藻土の空気感を体感でき、「数値や説明より来てみてよかった」という感想が多い。アレルギーやシックハウス症候群を気にして問い合わせてくる家族も多く、素材選定のコンセプトがそうした層のニーズに明確に対応している。インスタグラム(@yuwahome01)で施工事例を定期的に発信しているため、来場前に完成イメージを持ちやすい。
敷地の条件を活かした、繰り返さない設計
有限会社友和ホームが一貫して守るのは、一棟ごとに異なる設計を行うという方針だ。土地の形状や日照条件、周辺環境を丁寧に読み込んだうえでプランを組み立てるため、同じデザインが二度出ることはない。注文住宅では施主のライフスタイルや将来設計をヒアリングしてから間取りを設計するため、「自分たちの暮らし方がそのまま形になった」という声が届いている。
照明やオーダーカーテンまで標準仕様に含まれており、入居後にインテリアを別途整える手間がない。完成時点でコーディネートが統一された状態になるため、引っ越し後すぐに落ち着いた空間で生活を始められる。個人的には、照明まで標準で含めているのは設計を空間全体の作品として完成させようという考え方に基づいていると感じた。
相談窓口が一つで済む、町田の地域工務店
土地探しの段階からの相談を受け付けており、住宅ローンや資金計画の相談も同じ窓口で完結する。有限会社友和ホームの事務所は東京都町田市成瀬が丘2-1-1に位置し、小田急線鶴川駅から車で約10分、駐車場完備という立地だ。「まず話だけ聞こうと来たが、そのまま計画が動き出した」という声に見られるように、初回の来場を次のステップにつなぎやすい空気感がある。
代表者・森田裕佳のもとで対応が行われており、担当者が変わらずプロセスを進められる点が利用者から評価されている。「細かい要望が最後まで伝わっていた」という声は、一貫した担当体制の恩恵だ。営業時間は9:00〜19:00、水曜定休。
素材に詳しく、完成後も頼れるパートナーとして
自然素材の家は初めてという施主に向けて、引き渡し時に素材の特性やお手入れ方法について丁寧な説明が行われる。有限会社友和ホームでは完成後のアフターフォローも自社が担い、施工チームが継続して相談に対応する体制を維持している。「何年か経っても相談できる関係が続いている」という声が複数の利用者から上がっており、長期的なサポートが信頼の土台になっている。
建売・注文住宅ともに自然素材仕様が標準のため、どちらを選んでも素材の経年変化を楽しめる住まいになる。完成後に「選んでよかった」と思える家を届けることを念頭に置いた家づくりが、この工務店のすべてのプロセスを貫いている。


