地域のなかで、売る人と買う人の間に立つ
不動産会社の役割は、物件を右から左へ動かすだけにとどまりません。南魚沼市の合同会社旭土地開発は、売りたい人と買いたい人の双方に向き合い、売主と買主、そして地域社会の三者にとって良い取引を描くことを営業の軸に据えています。マイホーム用の土地探しや中古物件の購入、相続や終活にともなう売却、空き家や事業用物件まで、同じ窓口で幅広く引き受けているからこそ、地域のなかで物件がうまく巡るよう橋渡しできます。
誰も住まなくなった実家や、長く使われていない家が増えると、まち全体の活気にも影を落とします。所有者の希望と建物の状態を踏まえ、手放すのか活用するのかを早めに見通せるよう手伝うことが、結果として地域の住環境を整えることにもつながります。
女性代表の誠実さが、相談の土台になる
代表社員の水澤依子は宅地建物取引士で、全日本不動産協会の会員でもあります。大切な財産に真摯に向き合い、些細なことでも相談してもらえる関係をつくるという考えを掲げています。土地や建物の売買では、何を聞けばいいのか戸惑う人も多く、女性の代表が窓口に立つことで小さな疑問から話しやすくなります。正直なところ、地域の人の暮らしを長く見据えた言葉づかいに、腰を据えて向き合う覚悟を感じました。
無料査定から引き渡しまで、手順をひらく
査定は完全無料で、机上の簡易査定なら即日から翌営業日、現地を確認する訪問査定でも数日から一週間ほどで結果が出ます。住宅ローンが残ったままの売却や、残高が売却想定額を上回るオーバーローンの場合の進め方も、相談の時点で確認できます。売却はお問い合わせから査定、媒介契約、販売活動、売買契約を経て引き渡しへ、購入は資金計画の確認から条件整理、物件探し、住宅ローンの審査を経て契約へと進みます。
行政の手続きが必要なときは、内容に応じて経験豊富な専門家と連携し、相続の名義変更では司法書士や税理士とも歩調を合わせます。何から着手すればいいか分からない状態でも、必要な手順を一つずつ分けて示すため、全体像がつかめます。
八海山を望む美佐島の事務所から
事務所は新潟県南魚沼市美佐島1646-1、美佐島交差点から車で約一分の場所にあります。八海山を望む広い駐車場の奥に相談室を構え、落ち着いた環境でゆっくり話せます。遠方の人には電話やメールでの相談も用意し、来訪時は担当者の不在を避けるため事前予約をお願いしています。営業は九時から十八時、定休日は土日祝と年末年始、連絡先は025-773-3671です。


