現場を見てから語る、地に足のついた仕事
外壁工事を任せるなら、どんな人が現場を仕切っているのかは気になるところです。株式会社平城は代表の平城和也のもと、福岡市早良区内野一丁目を拠点に外壁工事へ取り組んできました。問い合わせを受けたらまず現地へ足を運び、建物の状態を確かめてから提案するという手順を崩しません。図面だけで判断せず、実際の壁を見て話すこの進め方は、仕上がりへの責任感の表れだと思います。窓口は092-600-0711、朝8時半から夕方6時まで開いています。
幅広い建物と発注形態に応える柔軟さ
手がけてきた建物は戸建て住宅からアパート、マンション、ビルやテナントまで及び、規模や構造に応じて段取りを組み直してきました。個人の住まいはもちろん、工務店や建設会社といった法人からの相談も承っており、継続案件でも単発でも受け付けます。
発注のかたちについても、材工で任せる形と手間請けで手だけを頼む形の両方に対応します。株式会社平城は希望と現場条件を確認したうえで方法を提案するため、支給材のある案件でも状況を聞いてから進め方を決められます。窯業系や金属系のサイディング施工、塗装、シーリングやコーキングの補修まで幅広く担うので、外壁まわりの工程を細かく分けずにまとめて頼めます。
地域とのつながりを土台にした信頼
早良区を中心とした周辺エリアへ訪問施工で回り、地元の建物を長く支えてきました。協力会社の募集も続けており、多くの業者様との関係を育てながら現場を回しています。個人的には、元請けからの依頼も個人の住まいも同じ姿勢で受けるところに、地域で積み上げてきた信頼の厚みを感じました。
仕上げた先まで見据える会社の姿勢
株式会社平城は「直して終わり」にせず、施工後のアフターフォローを重んじています。画一的な保証にとどめず案件ごとに対応を決める真摯な構えで、建物の美観と耐久性を長い目で守っていきます。営業は8時半から18時まで、日曜が定休です。ギャラリーには施工前後の変化を写した事例が並んでおり、平城和也が率いる現場の仕上がりを、依頼の前に目で確かめられます。


