相談の入口から、負担を先回りして減らす
太陽光や蓄電池を入れたいと思っても、どこから手をつければいいか分からない人は少なくない。ジャパン創蓄は初回の相談から現地調査、見積もり、施工、その後のフォローまでを一つの流れとして引き受ける。現地調査と見積もりは無料で、屋根の状態を見てから根拠のある費用を先に示すので、検討の初期でも動きやすい。国や自治体の補助金についても申請書類の作成を代行し、制度の複雑さを利用者が抱え込まずに前へ進める。
問い合わせの窓口は24時間受け付けており、日中に時間の取りにくい人でも都合のいいタイミングで相談を始められる。福岡市中央区天神を拠点に、県内と佐賀県を自社スタッフが回るため、動き出しも速い。取材していて感じたのは、契約を急がせるより先に判断材料をそろえる進め方だ。数字と段取りが最初に見えていると、利用者は落ち着いて導入を考えられる。
太陽光・蓄電池・V2Hで、電気の流れを組み立てる
ジャパン創蓄が設計するのは、太陽光パネル単体ではなく、家庭のエネルギー全体の流れだ。日中に発電した電気をその場で使い、余りは蓄電池へため、さらに余れば売電に回す。電力会社から買う量を減らしながら、余剰分を収入にも変えられるので、家計の面から見ても理にかなっている。すでに太陽光を導入している住宅にも蓄電池は後付けでき、あとから電気の使い方を組み替えられる。
電気料金の高い夜間を蓄電池でまかなえば、時間帯による単価の差をうまくかわせる。停電時には非常用の電源として照明や家電へ電気を送り、災害への備えにもなる。V2Hを組み合わせると電気自動車のバッテリーも住まいの電源に取り込め、ためられる電気の総量が大きくなる。ライフスタイルや家族構成の変化に合わせて設備を継ぎ足せる自由度が、この提案の懐の深さになっている。
自社一貫施工と10年保証で、引き渡し後も続く
ジャパン創蓄の施工は、販売から取り付け、設置後のアフターフォローまでを自社のスタッフだけで通す。資格を持つ経験豊富なスタッフが屋根の形状や設置環境を見極め、配線の処理や防水対策まで丁寧に仕上げる。施工事例では屋根や配線の仕上がりを実際に確認でき、依頼前に品質の水準を把握できる。打ち合わせの内容が現場へまっすぐ届くので、仕上がりの食い違いが起こりにくい。
引き渡した後の安心を担うのが、10年間の無料保証だ。交換したパワコンの施工にまつわる不具合には、費用の心配なく対応してもらえる。天神から福岡県内と佐賀県までを自社で回るため、点検やメンテナンス、V2Hやパワコンの交換にも足を運びやすい。太陽光と蓄電池を長く使う住まいにとって、導入後も同じ相手に相談を続けられることが効いてくる。


