株式会社北陸ホイストサービス|困ったらまず一報、福井のクレーン相談窓口

困ったら、まず一報を

「急に動かなくなった」「どこからか異音が聞こえる」。クレーンにこうした異変を感じたら、まずは一報を入れるところから始まります。小さな違和感の段階でも、早めに知らせてもらえるほど手の打ちようは広がります。株式会社北陸ホイストサービスは、こうしたお悩み事について、電話やメールからの問い合わせを受け付けてきました。福井を拠点に、天井クレーンをはじめとする機械装置の点検と修理を担っています。工場の稼働を左右する設備だからこそ、異変の一報を受けてからの動き出しを重んじています。橋形クレーンやテルハ式クレーン、チェーンブロックなど、対象となる機種の幅も広く用意しています。

相談だけでも受け付ける入り口

問い合わせの入り口は、修理や点検のためだけではありません。相談や見積もりだけでも受け付けており、依頼するかどうかを決める前の段階から声をかけられます。クレーンまわりの困りごとを、まずは気軽に投げてもらえる間口を用意しています。何が起きているのか判然としない状態でも、症状を伝えてもらえれば、そこから原因のあたりをつけていきます。数多くの現場を見てきた経験が、限られた情報から原因を見立てる力の下支えになっています。福井で培ってきた豊富なノウハウが、こうした初動の判断を支えています。異常の発見から修理までを一つの窓口で引き受けるため、相談の延長でそのまま作業まで進められます。別々の業者へ同じ状況を説明し直す手間がないぶん、動き出しまでの時間も短く済みます。窓口が一つにまとまっていることは、依頼する側の負担を軽くします。

現場を見て、必要な手を提案する

相談を受けたら、まずは現地の状況を確認します。実際の機械の状態を見て、必要な作業の内容を見極めたうえで、点検や修理の進め方を提案します。現地確認を挟むことで、必要のない作業まで盛り込むことを避けられます。書類の上だけで判断せず、現物を確かめてから手を打つことに重きを置いています。法令で定められた点検作業から、月次や年次の細かなチェック、突発的な修理まで、状況に応じて手を動かします。長い付き合いのなかで工場ごとの傷みやすい箇所を把握しているぶん、変化にも早く気づけます。500kg以上のクレーンに求められる法定点検についても、定期点検との違いを押さえて対応します。
現場へは、ワンボックスのサービスカーやスカイマスターと呼ばれる高所作業車、ユニック車を使い分けて向かいます。急な連絡が入っても、必要な機材を積んですぐに駆けつけられる構えを整えています。緊急時や突発的な修理の依頼にも臨機応変に応じ、設備が止まる時間を短くする動きをとります。個人的には、決める前から気兼ねなく相談できる入り口の広さが、初めて依頼する工場ほど心強いと取材で感じました。日々の取り組みやスタッフの様子は、ブログでも折々に紹介しています。

問い合わせと会社概要

所在地は福井県福井市三ツ屋町13-11-2です。電話は0776-22-5437、営業時間は8時から17時で、代表者は福岡賢太が務めています。営業エリアは嶺南の一部を除く福井県全域と、石川県加賀市まで広がっています。工場や倉庫の現場へ直接伺い、その場で状況を確かめてから作業にあたります。求人の受付や各種の電子決済にも対応しています。取引先は約600社以上、保守点検を担うクレーンの台数はおよそ6,000台にのぼり、設立は平成30年4月1日、従業員は令和8年時点で7名という体制です。

福井 クレーンメンテナンス

ビジネス名
株式会社北陸ホイストサービス
住所
〒910-0039
福井県福井市三ツ屋町13−11−2
アクセス
えちぜん鉄道三国芦原線八ツ島駅から車で約4分
TEL
0776-22-5437
FAX
営業時間
8:00~17:00
定休日
URL
https://crane-doctor.com