形に残る仕事という手応え
自分の関わったものが、地図の上にそのまま残る。土木にはそういう手応えがあります。株式会社協亜建設が行田市で手がけてきたのは、道路や下水道、水道といったインフラの整備や、宅地造成といった暮らしの土台をつくる仕事です。完成した現場は地域に長く残り、日々そこを人や車が通っていきます。自分の手が入った場所を生活圏の中で見かけられるのは、この仕事ならではの実感です。
公共工事と民間工事の両方に携わっているため、扱う現場の種類も一つに偏りません。道路をならす作業もあれば、これから家が建つ土地を整える作業もあります。手を動かすほどに、地域のどこにどんな役割を果たしたかが積み上がっていきます。
未経験からでも入っていける入口
専門的に見える土木ですが、入口は決して狭くありません。未経験からスタートした先輩が多く、行田市の現場で一から技術を身につけてきました。基礎知識から実践的な作業まで段階を追って学べる順序があり、いきなり難しい役割を背負うことはありません。分からないことをその場で聞ける近さが、最初の心細さを和らげます。
資格取得支援制度もあるため、必要な資格は会社の後押しを受けながら取っていけます。資格が増えれば任される現場が広がり、現場作業員から施工管理へ移る道も見えてきます。正直なところ、始めやすさとその先の伸びしろが両立している職場は、取材していてもそう多く見かけません。
続けやすさと活気が同居する職場
働き続けやすさへの配慮も、しっかり整っています。週休2日制のもとで休日が確保でき、残業も少なめに抑えられているため、私生活の時間を守れます。現場が行田市近隣に集まっている分、移動の負担が軽いのも日々の余裕につながります。
職場には20代の若いメンバーが多く、風通しのよい空気が流れています。意見を出し合いながら切磋琢磨できる関係のなかで、経験者はスキルを発揮し、これから始める人は着実に階段を上っていけます。日々の様子はギャラリーやInstagramでも見られます。
応募と会社の窓口
拠点は埼玉県行田市野2411-1、営業時間は9時から17時まで、定休日は土日祝です。応募や職場見学の希望は、ホームページやInstagramから気軽に寄せてもらえます。電話でのご相談は048-559-0603で、平日の日中に受けています。代表は田島洋平、地域に根ざした土木の現場で一緒に働く仲間を迎え入れています。


