旧車雑誌にも取り上げられてきた地域の存在感
1982年から車業界に携わってきた歩みがあり、その積み重ねが旧車雑誌への掲載という形で近隣に知られるきっかけになってきました。近くで頼れる店を探していた利用者が雑誌をきっかけに訪れ、社長の知識の豊富さと的確な説明、スタッフの技術力の高さを実感したという声も残されています。旧車を扱う店として、こうした評判の積み重ねが依頼につながっているようです。
板金塗装からエンジン、買取まで及ぶ幅広い工程
サービスの範囲は板金、オールペイント、エンジンオーバーホール、レストア、内装の張り替え、公認車検、旧車の買取と販売、ワンオフマフラー制作、足回りの調整と多岐にわたります。それぞれの工程を別の店舗に依頼する必要がなく、一台の車両に対して統一した基準で仕上げまで進められる体制です。買取に関しては国産旧車から不動車、事故現状車、書類のない部品取り車まで幅広く対象とし、昭和40年から平成10年の年式を本州全域でカバーしています。
沖縄の利用者が旧車を購入した際には、納車のために営業担当が現地まで出向いたという事例もあり、とても気持ちの良い取引だったと振り返られていました。
部品が見つからない一台にも向き合う受け入れ姿勢
他店で断られた依頼を数多く受け入れてきた経緯があり、市場に出回らない部品が必要な車両でも国内外のネットワークを駆使した部品探しから作業を進めています。妥協して代用品で済ませるのではなく、本来の性能を引き出すために最善を尽くす方針が続けられてきました。
予約制のもとで大和市から支える受け入れ窓口
神奈川県大和市上草柳の工場は相模大塚駅から車で約4分の立地にあり、駐車スペースは2台分用意されています。営業時間は10時から16時、定休日は水曜日で、車両の相談は随時受け付けつつ実際の作業は予約制で進められる体制です。電話番号0120-098-980のほかメールでの問い合わせ窓口も用意されています。正直、1982年からの歩みと専門誌への掲載歴が積み重なっている点が印象的だった。


