見積もりから契約までの見通しの立てやすさ
依頼を検討する段階で気になる料金について、1日捜索6万円、2日捜索12万円、3日捜索17万円という形であらかじめ日数ごとに提示されている。延長分は1日あたり4.5万円から6万円で、日数が増えるほど1日あたりの単価が下がる仕組みになっている。旅費交通費やチラシ制作費用まで含めた金額になっているため、契約後に想定外の請求が加わる心配は少ない。見積もり自体は無料で確認でき、相談だけの問い合わせにも対応している。
個人的には、料金の内訳が細かく公開されている点に、依頼者側への配慮を感じた。
現地調査からチラシ配布まで揃う手法の幅
現地調査、聞き込み、カメラ設置、チラシ配布といった複数の手法を、猫の性格や失踪状況に合わせて組み合わせるのが基本の形になっている。完全室内飼いの猫でも近隣に潜んでいるケースが多いとされ、範囲を絞った捜索によって発見につながる場合がある。集中捜索の段階では時間帯や天候の条件を踏まえて動き方を調整していく。こうした手法の幅広さが、他とは異なる対応力の土台になっている。
事業の特色となっている一連の対応力
相談から契約、捜索開始、集中捜索までを一貫して進める点が、この事業の特色として挙げられる。ヒアリングで猫の性格や普段の行動を細かく確認し、その内容を捜索プランに反映させていく。契約はオンラインで完結するため、依頼から手続き完了までの時間を短く抑えられる仕組みになっている。
契約後すぐに捜索員が動き出してくれて助かったという口コミがいくつも寄せられている。夜中の連絡にも丁寧に対応してもらえたという感想も見られる。
積み重ねられてきた事例という記録
玄関先で暴れて飛び出した猫、外出に慣れていたのに戻らなくなった猫、散歩中に脱走した猫など、性質の異なる事例が解決事例として公開されている。探偵としての経験は約10年に及び、こうした記録の一つひとつが次の依頼への対応にも活かされている。


