「とりあえず相談」を歓迎する会社の雰囲気
リフォームや不動産の相談は、具体的な計画が決まっていなければ問い合わせにくいと感じる人も多い。株式会社ユーユーフォームのウェブサイトは「まずご相談ください」というスタンスを前面に出しており、漠然とした悩みや迷いの段階でも問い合わせを歓迎している。「マンションか戸建てか迷っているときも親身に相談に乗ってくれる。とりあえず相談だけでも行く価値がある」という口コミは、初期段階の問い合わせへの対応姿勢を言い表している。神戸市垂水区神陵台のバス停から徒歩約1分という立地で、リフォーム・不動産の両事業部が同拠点に揃っている。
「一つひとつ丁寧にご対応くださいました。担当の方も明るく子どものことも気遣ってくれた」という声があり、商談の場の雰囲気が堅苦しくないという点も、初めて相談する人にとっての後押しになっているようだ。
二級建築士と福祉住環境コーディネーターが共存する資格体制
ひとつの会社に二級建築士・二級建築施工管理技士・電気工事士・福祉住環境コーディネーター・給水装置工事主任技術者・ガス可とう管接続工事監督者・下水道排水設備工事責任技術者が在籍しているのは、施工範囲を絞り込まない株式会社ユーユーフォームの事業方針と対応している。建築全般から介護・福祉対応まで専門知識を社内で補完し合える体制が、「建築のことなら何でも」という言葉を具体的に支えている。LIXILリフォームネット登録店・パナソニックの住まいパートナーズ登録店として、設備メーカーとの連携も維持されている。
正直なところ、資格の組み合わせとして建築系と福祉系が同居している会社は多くない。介護保険を活用した住宅改修の場面では、建築の実務知識と福祉の視点の両方が必要になるため、この体制の実用的な価値は高いと感じた。
施工事例で確認できる、リフォーム前後の変化
株式会社ユーユーフォームのウェブサイトには、グランプレステージ西神戸ガーデンヒルズ・ワコーレプラザ魚崎・篠原サニーハイツ・サンヴェール垂水星が丘・ビスタグランデ舞子C棟など実名物件の施工事例が写真とともに多数掲載されている。神戸市内の複数区にわたる物件と、明石市・高砂市・宝塚市・芦屋市など周辺エリアの事例も含まれており、地域ごとの物件特性への対応経験が積み重なっている。施工背景も大切に情報発信するという方針のもと、工事後の変化だけでなく依頼の経緯もあわせて紹介している。
「リフォームも希望をしっかりと汲み取って提案してもらえた」という口コミが示すように、事前のヒアリングで拾い上げた要望が施工結果に反映されているという評価は複数の声に共通している。完成後の仕上がりを事前に写真でイメージできる点は、依頼前の判断材料として実用的だ。
売却活動の報告からフォローまで、不動産でも丁寧さは変わらない
不動産事業部では売買仲介・不動産買取・自社物件の売買を手がけており、宅建業免許(兵庫県知事(2) 第12255号)のもとで取引を進める。売却活動中は経過報告をこまめに行う対応が口コミで高く評価されており、「担当の神田さんが丁寧に説明してくれ、安心して取引を進められた」という言葉が寄せられている。司法書士との連携を含む売却後のフォローも行っており、登記手続きを自分で動かす負担を軽減できる。
「ごく短期間で売却できた。確定申告の準備も何とか申告期限に合うことができた」という口コミは、期日が絡む手続きに対して期待に応えた事例として具体的な説得力を持つ。売却後の税務申告まで視野に入れたフォローが、初めて売却を経験する人の不安を和らげている。


