「感情を手放せる場所を他に知らない」という声が集まる理由
そう語る利用者が複数いるという事実は、ストレスクリアルームがどんな場所かを端的に示している。代表の竹田久善氏は心理療法士・心理カウンセラーとして18年以上にわたり心理学・コーチング・セラピー・ヒーリング・代替療法を学び続け、身体の声を通訳する方法として筋肉反射(キネシオロジー)を取り入れたオリジナルの「感情解放セッション(Emotional Release Session)」を開発した。2020年4月に新潟市中央区古町エリアで開業して以来、累計2,511件以上のセッション実績を積み上げ、カウンセリング専門メディア「フィーチ」の厳選トップ10(2021年〜)、「しまえなが相談室」(2025年〜)への掲載、FM新潟「Gottcha!!」出演など外部評価も複数継続している。Googleマップの総合評価は5.0。
「気づきを通して成長を実感し、自分をもっと磨きたいと通い続ける方が多い」という記述が示すとおり、一度感情解放を体験した人の関わりが継続しやすい傾向があるようだ。2,511件という数字の背後に、こうした繰り返しの選択がある。
無意識に潜む感情の根を、4ステップで解放する
セッションは4つのステップで進む。悩みの整理・筋肉反射による感情の特定・眼球筋運動による感情の解放・日常ストレスケアの伝授、という流れだ。筋肉反射で身体の反応を読み取ることで、言語化しにくい潜在意識の感情にアクセスできるのがこのアプローチの核心で、「腑に落ちた」「自分でも気づいていなかった」という感想が繰り返し報告されている。1回の目安は120〜180分、料金は1回11,000円(税込)の回数制で、時間が延びても追加料金は一切かからない。
「夫婦の悩みのストレスが軽くなり、関係が穏やかになりました」(新潟市40代女性)、「不安と絶望の中にいましたが、人生が変わりだしました」(新潟県40代男性)——悩みのジャンルは違えど、「感じ方が変わった」という軸で体験談の言葉は一致している。感情を手放した先に見える景色の変化を、こうした言葉が伝えている。
人間関係・夫婦・仕事・体の不調——相談ジャンルの幅と、根本アプローチの一致
相談できるジャンルは人間関係・仕事・恋愛・夫婦・親子・家族・お金・体の不調と対応している。不安・恐れ・悲しみ・怒り・無気力・不満・プライドという6カテゴリーの感情を軸に、どの悩みに対しても「感情の根本にアプローチする」という方法論が一貫する。「他人を変えたい」「未来を占いたい」は対象外で、「自分を変えたい方のためのルーム」という姿勢を明示しているため、利用目的の方向性が明確だ。不眠・慢性疲労・ストレス頭痛といった身体症状も対応対象に含まれている。
「失敗を恐れなくなり、心の葛藤が軽くなりました」(新潟県40代男性)、「自己否定がやわらぎ、ありのままの自分を受け入れられるようになりました」(新潟県20代女性)——年代も性別も悩みの種類も異なるが、自分への見方が変わった、という点では重なっている。感情レベルでの変化が、日常の感じ方を変えるという連鎖がここにある。
10:00〜21:30・年中無休、複数の経路で受け付ける体制
JR新潟駅から車で約8分、新潟市中央区東堀前通3番町のコーポ村山3階に位置する古町エリアのルームだ。年中無休で10:00〜21:30まで対応し、完全予約制ながら当日予約も可能。Web・LINE・電話(090-7868-6411)・問い合わせフォーム(24時間受付)と経路は複数用意されており、「まだ迷っている段階でも気軽に」というスタンスが案内文から伝わってくる。来店形式が基本だが、出張カウンセリング(別途費用)にも対応。支払いは現金・クレジットカード・PayPay・d払い・メルペイから選択できる。


