横田不動産株式会社 | 売却の悩みを丸ごと引き受ける、姫路の不動産窓口

「また機会があればお願いしたい」が生まれる、費用と対応の仕組み

仲介手数料がゼロになるという事実は、依頼者にとって計算がしやすい。売買仲介での売主の手数料が無料で、新築物件を買う買主の手数料もかからない。資産整理や住み替えの場面では、この違いが手元に残る額に直結する。「また機会があればお願いしたい」「ここに頼んでよかった」という反応を引き出すサービスを提供したいという言葉が、サイト上に明記されている。
所有を続けた場合の税負担試算を無料で示してもらえるため、売却の判断を急かされることなく自分のペースで考えられる。査定・相談いずれも無料で、LINEからの連絡にも対応している。

訳あり物件が集まる理由——「断らない」の実績

事故物件、再建築不可物件、市街化調整区域の土地、共有持分のみの売却——横田不動産株式会社にはこうした案件が継続的に持ち込まれる。独自の販路と現状買取の体制が、他社では動かせなかった物件に出口をつくる。「もう触りたくもない」という状態の物件でも現状のまま受け取るため、売主が余計な手間をかけずに動ける。
底地権の管理相談や任意売却にも対応しており、督促状が届いた・競売が怖い、という状況からの相談も受け付けている。「秘密厳守で対応している」という一文が、追い詰められた状況の方にとっての入口になっている。

姫路の地域文化と不動産、ふたつの軸で動く代表

「ハードの土地・住宅だけでなく、ソフトのより明るい家庭環境づくりを重視した営業」——横田実代表がサイト上に残しているこの言葉が、横田不動産株式会社という会社の設計図だ。令和2年に絵画アトリエを開設し、月額1,000円(税込)からのレンタルアートと、ハカランダ材のアコースティックギターを中心とするレンタル楽器を展開。個人的には、不動産会社の代表がここまで地域の文化的な側面に踏み込んでいるのは珍しいと感じた。
「御城とリスの会」の会計担当として姫路城薪能の運営に毎年関わり、能楽親子教室での伝統文化の継承も続ける。地域の中に根を張った活動が、相談しやすい雰囲気と信頼感を生んでいる。

売却後も気にかけてもらえる、取引後サポートの存在感

不動産売買は成約が終わりではない。引き渡し後に雨漏りが発覚した、隣地との境界問題が浮上した——横田不動産株式会社はこうした取引後のトラブルにも迅速対応することを前面に出している。旗竿地・狭小地・道路条件の悪い土地など、難条件の案件を多く手がけてきた実績が、問題が起きたときの対処力を支えている。
網干駅から車3分の姫路市勝原区に事務所を構え、対応エリアは明石を中心に赤穂市から神戸市まで。年中無休・9時から18時での受け付けで、電話とLINEの両方から連絡できる。

姫路 不動産売却

ビジネス名
横田不動産株式会社
住所
〒671-1214
兵庫県姫路市勝原区山戸512
アクセス
網干駅より車で3分ほど
TEL
079-272-3433
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
年中無休
URL
https://yokotafudosan.com