建築基準を最初から織り込んだ、土地選びと建物設計
東京で新築アパートやマンションへの投資を考えるとき、土地の購入と建物の設計は通常、別々の専門家に相談することになる。株式会社どろんこでざいんはこの二つを同じ窓口で完結させており、建築設計事務所が母体のため土地情報が届いた時点で建築士が法規制・建築基準を即確認できる。用途地域・高さ制限・建ぺい率といった東京特有の複雑な規制を踏まえた上で、土地と建物をセットにした提案を行うため、購入後に計画が狂うリスクを事前に排除できる。建築コストの最適化や設備選定も含め、収益に直結する情報が提案の中に最初から組み込まれている。
「土地の紹介と同時に建物のプランが出てきた時、ここに頼んで正解だと思った」という利用者の声は、このスタイルの実用性を率直に示している。設計と不動産を同時に相談できる体制の希少性は、東京での一棟投資を本格的に検討するほど際立ってくる。
ローン活用から出口戦略まで、資産計画を丸ごと考える
フルローンで東京のアパートやマンションを取得したいという相談者に対し、金融機関との調整サポートも合わせて提供している。ローンの組み方・返済計画・税制面のメリット・将来の出口戦略まで、資産計画の全体像を把握した上で投資判断を下せるよう説明が組まれている。「何から始めたらいいか分からない」という段階にある相談者には、まず資産整理から着手するよう促し、現状の棚卸しを経てから最適なスキームを絞り込む流れを取る。建築コストが同時に見えているため、取得費・建築費・運用コストを一括して把握した数字で計画が立てられる。
「資金計画の段階から具体的な数字で話してもらえた」という声は、抽象的な説明にとどまらない相談内容の充実ぶりを反映している。30代〜40代で初めて不動産投資に踏み出す層に、こうした全体像を先に提示するスタイルが支持されているようだ。
企画から竣工後まで、同じ窓口が引き受ける体制
売買契約後も、建物の企画・設計・工程管理に株式会社どろんこでざいんは継続して関与する。新築プロジェクトは完成まで時間がかかるだけに、途中で連絡先や担当者が変わることなく進められる環境は、投資家にとって実質的な安心材料になる。竣工後の運用も見据えたフォローが続き、販売後に関係が途切れない点は「売ったら終わり」という体験をした人ほど評価するという声がある。建築士が在籍するため、構造や設備に関する専門的な判断も外部委託なく内部で完結する。
「工程中に疑問が生じた時、すぐに建築士に確認してもらえた」という声は、設計の専門家が同じチームにいることの実用的な価値を示している。
新宿御苑前1分、無料・予約制・Zoom対応の相談環境
事務所は東京都新宿区新宿1丁目5-13 501、新宿御苑前駅から徒歩1分に位置する。営業時間は10:00〜19:00、水・日定休。相談は完全予約制で無料、Zoomを使ったオンライン対応も可能だ。資産整理の段階から丁寧に話を聞いてもらえるため、まだ投資を迷っている段階でも相談できる入り口になっている。遠方在住でも、Zoom相談を通じて東京の物件情報や建物プランの検討が始められる。


