株式会社FUSE|社会の生活ラインを裏側から支えるという誇り

裏方に徹するという、株式会社FUSEの立ち位置

鉄道は、多くの人が意識しないうちに毎日動いている。その当たり前を保つために、株式会社FUSEは横浜を拠点に信号設備の点検・交換を続けている。景気や社会情勢に揺れにくい分野で生活ラインを裏側から支えることを、誇りであり使命だと位置づけている。取材して正直に感じたのは、目立たない仕事ほど止められないという自負が、言葉の端々に表れていたことだった。
JR東日本のパートナー企業として、神奈川県内を中心に鉄道設備の業務を受け持つ。本社は平塚市田村7丁目、代表は山口正樹氏が務め、横浜営業所は2026年4月から新社屋へ移っている。拠点を整えながら、日々の安全な運行を足元で支える体制をつくってきた。
信号機や踏切の点検・交換は、終電から始発までの限られた時間でしか行えない。深夜に現場へ入り、朝までに設備を元の状態へ戻してから引き上げる。表に出ない時間帯の積み重ねが、日中の定時運行を下支えしている。

意欲を見て、人を育てるという方針

株式会社FUSEが採用で重く見るのは、これまでの経歴よりも仕事へ向かう意欲だ。実際に異業種から転職してきた社員や、別の仕事から挑戦した社員が多く在籍している。経験者が少ない業界だからこそ、未経験からのスタートを前提に教育の仕組みを組んでいる。入社後は先輩社員と二人体制で現場に入り、道具の扱いや安全な手順を一つずつ覚えていく。
評価の面でも方針がはっきりしている。深夜手当や各種手当で働いた分を収入へ反映し、昇給や賞与で頑張りを形にする。資格取得支援制度を通じて、働きながらのキャリアアップも後押ししている。

若手が社会を支えながら伸びていける場

専門性の高い鉄道工事の分野で、株式会社FUSEは若手が活躍できる場を数多く用意し、学歴を問わず募集している。社会に欠かせない仕事に携わりながら、正社員として長期的にキャリアを築いていける。週休二日を基本に、深夜手当による収入とまとまった休暇を両立できる環境だ。
横浜エリアで鉄道設備を支える役割は、未経験からでも十分に担っていける。丁寧な教育体制のもとで、未経験からでも社会インフラの担い手になっていける。

横浜 鉄道工事

ビジネス名
株式会社FUSE
住所
〒254-0013
神奈川県平塚市田村7丁目9−19
アクセス
-
TEL
0463-53-2898
FAX
-
営業時間
8:30~17:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://fuse-recruit.com