日本直葬センター|見積もりから手続き代行まで、当社の特徴を通して見る

式の規模より、故人様とご家族の想いを軸に

日本直葬センターが手がけるお見送りは、式の形式や規模を大きくすることを目的にしていません。通夜や告別式を省く形から、お別れの時間を設けるプラン、事情に応じた福祉葬まで、大阪府内を中心に幅広く引き受けています。それぞれの希望を丁寧に聞き取り、一件ごとのお見送りに真摯に向き合う——これを運営の軸に据えてきました。
シンプルな形式を選んでも、故人様への敬意を欠かさない姿勢は変わりません。大阪市営の各斎場での火葬にも対応し、大切な方との最後の時間を穏やかに過ごせるよう段取りを整えます。形をおさえることと、心を込めることは両立するという考え方が、プランの一つひとつに通じています。

見積もりの段階から、料金の内訳をひらいて示す

必要な物品やサービスをまとめたパック料金を用意し、見積もりの段階から内訳を分かりやすく示すのが、日本直葬センターの進め方です。棺や骨壺、搬送など、お見送りに欠かせないものがあらかじめプランに含まれているため、後から想定外の出費が積み上がる不安をおさえられます。
初めて葬儀を経験するご家族には、内容を一つずつ説明し、疑問を残さないよう努めています。直葬プランは104,500円、火葬プランは135,300円、自宅火葬プランは157,300円(いずれも税込・火葬料別)と形式ごとに金額が分かれ、福祉葬は対象者なら0円。希望する形をうかがったうえで、状況に合うプランを提案します。金額の見当が早い段階でつくため、落ち着いて準備を進められます。

死亡届の代行と安置対応で、ご家族の負担を軽くする

ご逝去の後には、死亡届の提出など慣れない手続きが待っています。日本直葬センターは死亡診断書を預かり、ご家族に代わって各種の申請を進めます。突然の事態でも事務に追われずに済み、24時間365日の窓口が相談を受け付けています。火葬までの流れも分かりやすく説明するため、故人様と過ごす時間へ気持ちを向けられます。
安置については、自宅での預かりが難しい場合に提携する専用施設を使えます。自宅を望むご家族には、スタッフが毎日ドライアイスの交換にうかがう形です。個人的には、見積もりの明示、手続きの代行、安置の選択肢という実務の部分が一貫して「ご家族の負担を軽くする」方向でそろっている点が、この会社の輪郭をよく表していると感じました。葬儀までの時間を落ち着いて過ごせるよう、故人様のお身体にも配慮しながらサポートしています。

葬儀 直葬

ビジネス名
日本直葬センター
住所
〒561-0831
大阪府豊中市庄内東町2丁目6−1
アクセス
庄内駅から徒歩約4分
TEL
050-5357-2687
FAX
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営業時間
24時間365日
定休日
なし
URL
https://sougi-chishiki.jp