暮らしまわりの困りごとを、一つの窓口で
不動産の売却、遺品整理、空き家の管理——暮らしにまつわる困りごとは、本来なら別々の業者に振り分けることになる。株式会社まつけん不動産は、その一連を一つの窓口でまとめて受けているため、複数の会社を掛け持ちする手間がかからない。状況の共有や手続きの引き継ぎがそのままつながるので、進め方がもたつかない。長崎市を拠点に、暮らしの困りごとをまとめて相談できる場所として構えている。
特に、親を亡くした後の実家の整理と売却を同時に進めたいケースや、相続した空き家の処分に悩むケースには、迅速に動いている。話がひとところで完結する身軽さは、手続きに不慣れな人ほど実感しやすい。
元警察官の経歴が、対応力の裏付けになる
株式会社まつけん不動産の芯にあるのは、代表もスタッフも全員が元警察官という珍しい経歴だ。職務で培った守秘義務の意識が、不動産や清掃といったセンシティブな案件で安心の材料になっている。遺品整理の現場では故人の品を丁重に扱いながら、盗難を防ぐ観点まで働かせて作業に臨む。
空き家の管理では、元警察官の視点から具体的な防犯指導まで手がけている。放置された家がどう狙われやすいかを踏まえて見てくれるので、遠方の所有者でも任せやすい。正直、経歴を安心につなげる形が徹底していると取材して感じた。
赤迫の拠点と、無料で開かれた入り口
窓口は赤迫駅から徒歩約2分、長崎市柳谷町のハピーロード赤迫一番館101号にある。代表の松竹谷健さんのもと、免許は長崎県知事(1)第4385号、市の一般廃棄物収集運搬業務許可も第750号ほかを取得済みだ。長崎市内はもちろん、長与町・時津町・諫早市など近隣にも応じ、離島を除く県内一円まで足を運ぶ。
家族経営の少人数体制で無駄なコストを削り、地域で最も利用しやすい価格帯を目標に掲げている。相談も現地の見積もりもすべて無料で、受付は24時間365日。急ぎであれば即日で動くこともある。営業は9時から18時で、日曜が定休日にあたる。連絡は095-894-7117、FAXは095-894-7116、LINEやInstagramからも問い合わせを受けている。


