建てた家を、できるだけ長く使うために
新築で手に入れた家も、時間とともに床下の湿気や害虫、基礎の劣化といった問題を抱えていきます。株式会社木材保存センターは、そうした住まいの経年トラブルに総合的に向き合う会社です。「建物の健康と安全を守る」をモットーに掲げ、害虫・腐朽対策から建物診断、耐震補強、各種補修工事までを一貫して扱っています。東京・神奈川・千葉を中心とした関東近県で、地域に根ざした施工を続けてきました。
新築やリフォームの段階から防蟻・防腐、国産の防湿防カビシートによる施工に関わることもあり、被害が出る前の予防にも対応します。問題が起きてから直すだけでなく、起きにくい状態を先につくるという関わり方です。
一社完結が生む安心
住まいの不具合は、原因がひとつとは限りません。害虫、湿気、腐朽、基礎の劣化が絡み合っていることも多く、業者を分けると原因の切り分けが難しくなります。株式会社木材保存センターは害虫対策工事、ホームインスペクション、湿気対策工事、腐朽菌・カビ対策工事、基礎補修工事、断熱材設置工事、ネズミ対策工事、文化財保存工事までを自社で手がけるため、調査から施工までを一本の線でつなげられます。
外注に頼らないことで、現場で見つけた症状の情報がそのまま施工に反映されます。この一貫体制が、原因から改善するという株式会社木材保存センターの看板を支えています。
半世紀を超える歩みと確かな裏付け
創業は1968年(昭和43年)11月にさかのぼり、設立は1971年(昭和46年)7月。資本金1,900万円、従業員約30名、代表取締役は牛丸忠司氏です。取引銀行は三井住友銀行中村橋支店、みずほ銀行練馬富士見台支店・鷺宮支店。宮内庁や皇居、歴史的建造物での施工実績を重ね、官庁や大手不動産会社からの依頼にも応じてきました。
本社は東京都中野区鷺宮5丁目24−16、電話03-3999-1351、営業時間9:00〜17:00、定休日は日曜・祝日です。半世紀を超えて積み上げた実績が、住まいを長く託せる相手かどうかを見極める材料になります。


