問い合わせから施工完了までの一貫した流れ
扶桑電気工業株式会社の仕事は、現地調査から始まって見積作成、施工、そして完成後の保守点検まで、一本の流れとしてつながっている。途中で別の業者に引き継ぐことがないため、情報の抜け落ちや行き違いが起きにくい。プラント設備の施工では、この一貫体制が特に効いてくる。導圧配管や空気配管では配管ルートの設計段階から関わり、設置後の動作確認まで丁寧に見届ける。県内を中心に活動しながら、遠方のお客様にも出張対応が可能で、現地調査から見積作成まで一つひとつ確認しながら進めていく。
資格と経験に裏打ちされた施工品質
施工の品質を支えているのは、有資格の技術員だ。一級計装士に加えて、電気施工管理技士や電気工事士、第三種電気主任技術者の保有者が在籍している。設計段階では要望を聞きながら機器の選定や配置を提案し、施工段階では図面通りに正確に作業を進め、動作確認を徹底する。プラント内の制御システムを構築する際には、センサー・制御盤・配管・配線を組み合わせ、設備全体が正確に動くよう調整していく。
広島の技術を遠方の現場でも
米子エリアへの出張実績も豊富で、広島で培った技術をそのまま遠方の現場でも発揮している。工事と保守を同じ技術員が担当するため、設備の特性を深く理解したうえでの管理が実現し、長期的な信頼関係につながっていく。個人的には、設計から動作確認までを一人の技術員が見通せる体制が、品質のばらつきを抑える一番の要因なのだと感じた。
相談窓口
拠点は広島市南区比治山本町2−15−6。営業時間は8:30〜17:30で、電話は082-253-8251。ホームページからの問い合わせも随時受け付けている。他社で断られた特殊な配管工事についても、まずは相談してほしいという姿勢を明確にしている。


