通いやすさが支える名駅の拠点
株式会社ASLINK Oneの活動の中心は、名古屋市中村区名駅3-4-10のアルティメイト名駅1st2階にあります。国際センター駅から徒歩約3分という立地で、公共交通機関だけでも通えるため、車を使わない移動でも現場に入りやすい環境です。営業時間は9時から18時、休みは土日祝で、専門職が業務に集中できる時間の区切りがはっきりしています。通勤の負担が軽いことは、日々現場に立ち続ける専門職にとって見過ごせない条件になります。
この拠点を起点に、栄養士や管理栄養士、専属シェフ、治療家がチームを組んでアスリートを支えています。食事の設計から調理、身体のケアまでが同じ場所を軸に回るため、職種のあいだで情報が途切れにくくなります。
拠点から広がる支援の中身
名駅の拠点で行われているのは、科学的根拠にもとづく栄養指導を軸にしたアスリート支援です。選手ごとに体質や体調、競技特性、試合スケジュールを読み込み、その選手専用の栄養戦略を組み立てていきます。設計した食事は専属シェフの作り置きサービスによって実際の食卓へと変わり、選手が無理なく続けられる形になります。
支援は栄養だけにとどまりません。治療家が加わることで、怪我の早期回復や再発防止、競技復帰までを同じ流れの中で扱えます。食事、身体、回復を分けずに見ていく体制が、この拠点から生まれる支援の芯にあります。個人的には、これだけの職種が一つの拠点を軸に動いている現場は、そう多くないと感じました。
名古屋から金沢へ、実績とともに広がる
名駅を起点にしながら、株式会社ASLINK Oneの対応は金沢周辺の案件にも伸びています。地域をまたいで現場を持つことで、その土地ごとの競技環境に合わせた支援の経験が積み上がっていきます。実績の面でも、U18陸上競歩で日本一に立った選手への夏シーズンのサポートや、Jリーグ優秀選手賞を受賞した選手の平均出場時間25%増といった成果が残っています。プロからアマチュア、個人からチームまで対象を広げながら、名駅の拠点を起点にした支援の輪は着実に大きくなっています。


