「少数精鋭」は強みであり、経営の核である
NewSpaceの代表・任思翰は、少数精鋭体制を経営上の強みとして明言している。大人数で動く組織では埋もれがちな細かい要望への対応力と、現場判断のスピードこそが個人経営の真価だという考え方だ。問い合わせから施工完了まで、担当者が変わらない一貫体制がその中心にある。
「最初に話した内容が最後まで反映されていた」という声が目立つのは、情報の中継点がないことの結果だ。伝言ゲームが起きない構造は、顧客の安心感だけでなく施工の質にも直結している。
内装工事と電気工事、同時進行が生む利点
コンセントの増設や照明の配置変更は、クロスや床の張り替えと同時に行うと効率がいい。仕上げ後に電気工事を追加すると、壁や天井を再び開口する手間が生じることもある。NewSpaceでは内装と電気の両方に対応できるため、最初からまとめて施工計画を立てられる。
エアコン取付を含む配線工事、コンセントの増設、照明機器の設置——これらが内装工事のスケジュール内に組み込まれるため、仕上がった空間での生活を早く始められると感じる利用者も多い。
個人も法人も、建物の種類を問わず対応する
戸建て、マンション、アパート、店舗、事務所——NewSpaceの施工対象に建物の種類の制限はない。個人の住宅リフォームから、賃貸物件の原状回復や店舗の用途変更まで、幅広い案件の依頼を受け付けている。大阪府内全域を主な対応エリアとしながら、関東への出張も対応している。
賃貸物件を複数管理しているオーナーにとって、一つの業者で複数物件の工事を一括依頼できる利便性は大きい。「毎回別の業者を探す手間がなくなった」という声も聞かれる。
23時まで電話を受ける職人の、仕事への向き合い方
営業時間8:00〜21:00、電話受付は23:00まで——これは単なる受付時間の設定ではなく、依頼者の生活リズムに合わせるという姿勢の表れだ。仕事帰りや夜間に「そういえば相談したい」と思ったときに実際に電話できる環境は、相談へのハードルを下げる実質的な工夫になっている。
「夜に問い合わせてみたらちゃんと対応してもらえた」という声があるように、受付時間の幅が初回の接触を生んでいるケースもある。定休日を設けていない点も、急ぎの案件や「できるだけ早く動きたい」という依頼に応えやすい体制につながっている。


