onefuter|介護施設の経営を、現場の声から動かすコンサルティング

施設長15年の記憶が、コンサルとしての判断軸になる

利用者と向き合い、スタッフをまとめ、経営数字とも格闘してきた——その時間が15年ある。onefuterの代表・谷水哲也氏は、施設長としての経験とエリアマネージャーとしての不採算事業所立て直し経験を経た上で、香川大学大学院でMBAを修得した。理論を得る前に、現場での判断を先に積み上げてきた人間だ。
高松市天神前を拠点に、介護施設の経営改善支援を展開している。「大手コンサルのようにフレームワークに頼るだけではなく、現場の声を大切にしながら実行可能な改革を進める」とサイト上に記している通り、スタッフとの個別面談を起点に支援を設計するスタイルを貫いている。

6ヶ月という期間に込められた、現実的な見通し

onefuterは契約期間を6ヶ月以上と推奨している。集客効果が表れ始めるまでに一定の時間がかかることを正直に案内しており、「すぐに結果を約束する」ような語り口はない。その代わり、成果が数字に表れなかった場合の着手金100%返金制度を設けており、施設側が安心してコンサルを試せる環境を整えている。
料金は月間売上の5%という設定で、固定費ではなく施設規模に応じた負担感になるよう設計されている。「返金保証があったから依頼しやすかった」という感想を持つ施設も多いようで、初めての外部コンサル導入においてこの制度が持つ意味は小さくないと思う。

週1回の面談と隔週の訪問が、支援の密度を保つ

onefuterの支援スケジュールは、経営者向けの週1回オンライン個別面談(1時間)と2週間に1回程度の現地訪問の二層構造になっている。経営層への継続的なアドバイスと現場へのリアルな関与を並行させることで、施設の中の異なるレイヤーに同時にアプローチできる体制だ。
遠方の施設にはオンラインのみでの対応も受け付けており、「リアルと変わらない」支援を提供できる旨を案内している。電話(050-1794-0049)・メール・ホームページから問い合わせ可能で、営業時間は9:00〜18:00となっている。

口コミが動き始めると、稼働率と現場の空気が同時に変わる

利用者や家族からの口コミは、サービスの質と職場の安定が積み重なった結果として表れる。onefuterは新規サービスの開発においてスタッフを巻き込み、現場発のアイデアを形にしながら周辺施設との差別化を図っていく。デイサービスの新規立ち上げで2店舗連続して売上目標110%以上を達成した実績は、この方向性が機能することを示している。
「口コミで利用者が増え始めてから、スタッフの雰囲気も変わった」という声は支援先の施設から聞かれるという。都道府県・保険者による実地指導や監査への対策として書類整備のサポートも行っており、現場の余裕をつくりながら収益改善と定着を同時に進める伴走型の支援スタイルがonefuterの基本にある。

高松市 介護コンサル

ビジネス名
onefuter
住所
〒760-0018
香川県高松市天神前10−5
高松セントラルスカイビルディングsouth
アクセス
TEL
050-1794-0049
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
URL
https://one-futer.com