ゴジュウビルド|記憶を宿す建物に、現代の機能を吹き込む

古い建物を「課題」ではなく「資産」として見るアプローチ

築年数の経った建物を抱える住宅オーナーの多くが、「直すべきか、建て替えるべきか」という判断に迷う。ゴジュウビルドはその問いに対して、まず既存の建物が持つ価値を見直す視点から入る。代表・後藤芳樹氏が業界での経験から得た判断基準は、構造的に残せるものを積極的に活かすという方向に一貫している。インスタグラムに投稿された昭和30年代の建物への施工記録は、そのアプローチを象徴するコンテンツだ。
「古い家だからどこも受けてくれないと思っていた」という声は、ゴジュウビルドへの問い合わせ前の不安として複数寄せられている。それだけに「まず見てみましょう」という姿勢で動いてくれる対応が、最初の信頼形成につながっているようだ。

対話から始まる工程設計と、そこに込められた意図

問い合わせの次にカウンセリングを独立した工程として設けているゴジュウビルドの施工プロセスは、聞くことに最初のエネルギーをかける設計になっている。ライフスタイル・家族の変化・将来の生活見通しまで含めて対話してからプランを作るため、完成後の「こんなはずじゃなかった」が起きにくい。「最初に想定していたより良い提案が出てきた」という声が届いているのは、ヒアリングの深さが提案の質に直結しているからだ。
個人的には、工程のどこにカウンセリングを置くかでその会社の仕事への向き合い方がわかる、と思っている。最初に聞く会社と、見積もりを出してから聞く会社では、依頼者の体験がまったく違う。

水回り・内装・外装・介護改修を一括で担う施工体制

ゴジュウビルドが対応する施工領域は、キッチン・浴室・トイレの水回り三点を核に、内装改修・外壁塗装・外構工事・断熱改修・バリアフリー化まで及ぶ。これらを一社で担えることは、工事間の調整コストを依頼者に負担させないという実際的な価値を生む。「別々の業者に何度も同じ説明をしなくてよかった」という声は、一括対応の恩恵を端的に示している。
施工後のアフターフォローも工程に組み込まれており、工事完了後に関係が途切れない体制がある。長浜市分木町を拠点に周辺地域への訪問対応を行っており、来店不要・現地調査無料という入り口の設計は問い合わせのハードルを下げている。

発信の継続が示す、現場と向き合う日常

ブログは2026年5月時点でも定期的に更新されており、トイレ施工・キッチン改修・店舗改修・昭和の住宅への対応と、バリエーション豊かな現場記録が蓄積されている。コラムでは住まいのリフォームに関する実用的な知識が掲載されており、依頼を検討している段階から判断の材料を提供している。SNSとブログを並行して継続的に運営していること自体が、会社としての活動の活発さを示す指標になっている。
「工事を頼む前に半年分くらいブログを読んでいた」という声が届いており、発信の蓄積が問い合わせまでの関係構築に機能している。情報を継続的に出し続けることで、依頼者候補との「静かな対話」が始まっている。

長浜市 リフォーム

ビジネス名
ゴジュウビルド
住所
〒526-0025
滋賀県長浜市分木町5−17
アクセス
TEL
090-2350-1144
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
不定休
URL
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