住まポ|見学したその後も、住宅会社とのつながりが続くアプリ

「見て終わり」にしない、来場後のつながり方

モデルハウスの見学は、一度足を運んで終わりになりがちだ。住まポは、その先を延ばすところに一つの役割を置いている。来場した後も、イベント情報や資料請求を通じて気になる住宅会社との接点が保たれ、検討を温めたまま次の一手へ移れる。気に入った会社からは最新の情報をタイムリーに受け取れるので、熱が冷めないうちに動き出せる。見学して終わりではなく、家づくりの検討そのものを後から支える設計になっている。
接点を残す機能はプッシュ通知にも及ぶ。キャンペーン情報を受け取れるため、タイミングを逃さずお得な機会をつかめる。来場後に途切れがちだった住宅会社との糸を、来場者の側からいつでもたどれる状態にしておける。

資料請求も問い合わせも、選んだ相手にだけワンタップで

来場後の動きで住まポらしさが出るのは、情報を渡す相手を利用者が握っている点だ。資料請求や問い合わせは、アプリ内に残る見学履歴からワンタップで進められる。しかも情報が届くのは、実際に見学して気に入った住宅会社に限られ、気に入らなかった会社へ連絡先が流れることはない。断りの気まずさを気にせず、複数の候補をじっくり見比べたまま検討を続けられた。
ここまで使ってみて、来場後こそ住まポの真価が出ると感じた。見学の場面での身軽さは入口の話にすぎず、家づくりの検討はむしろそこから長く続く。選んだ相手とだけつながり続けられる作りは、その長い時間を落ち着いて過ごすための土台になっている。

検討の初期から相談まで、宇都宮の拠点が支える

住まポが受け止めるのは、家づくりのごく初期段階からだ。新築に限らずリフォームや住み替え、建て替えを考える人にも開かれており、モデルハウス検索から受付、見学履歴の管理、資料請求、お得なお知らせの受け取りまでを一台で扱える。ユーザーの利用料金は無料で、App StoreとGoogle playのどちらからでも入手できる。提供元は栃木県宇都宮市中央の宇都宮ベンチャーズに拠点を構え、代表の古谷武道氏のもと、展示場運営会社や住宅メーカー、工務店からの相談を電話やメールで受け付けている。見学の入口から来場後の接点まで、住まいを探す時間の全体に住まポは寄り添う位置に立っている。

モデルハウス アプリ

ビジネス名
住まポ
住所
〒320-0806
栃木県宇都宮市中央3丁目1−4
栃木県産業会館3F 宇都宮ベンチャーズ
アクセス
馬場町バス停から徒歩約5分
TEL
070-8998-1965
FAX
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営業時間
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定休日
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URL
https://sumapo-app.com