(有)プラスワン|無垢材の風合いを取り戻す岡山の床リフォーム

無垢材だからこそ削って蘇る

無垢材のフローリングは、素足で歩いたときの質感や、時間とともに深まっていく色合いに木そのものの良さが出る。ただ、日光による褪色や引っかき傷、油汚れといった劣化は暮らしのなかで避けられない。(有)プラスワンは、そうした無垢材を張り替えずに研磨で仕上げ、本来の風合いを取り戻すリフォームを手がけている。表面を薄く削るだけで新品に近い状態へ戻せるのは、一枚板の無垢材ならではの利点だ。
合板の床では、表面の化粧がすり減ると削り直しがきかない。無垢材なら厚みのぶん何度か削り直せるため、長い目で見て住まいを使い続けやすい。木を捨てずに生かすこの考え方が、プラスワンの仕事の根にある。

ひのきという建材へのこだわり

建材に選んでいるのは、古くから日本の建築に使われてきたひのきだ。緻密で狂いが出にくく、耐朽性にすぐれる木で、抗菌や消臭、防虫の働きも自然に備わっている。ダニやシロアリを寄せつけにくいため、施工した住まいを清潔なまま保ちやすい。
ひのきは香りにも特徴がある。日本人になじみの深い芳香を長く放ち、木の風呂に通じる安らぎを日常の部屋にもたらす。素足で歩いても気持ちのよい床は、暮らしのなかで少しずつ深い色へ変わり、その経年の移ろいを住みながら楽しめる。

木を守る仕上げと長く続く効果

削って整えた床は、仕上げの塗装で表情が決まる。プラスワンは植物由来のオイルを塗ることで、化学塗料に頼らずに木の自然な風合いを守る。子どもや高齢者が長い時間を過ごす部屋でも、工事のあとの空気を気にせず暮らしに戻れる。
汚れに強くしたい床には、ワックスより耐久性の高いガラスコーティングという手もある。油汚れや食べこぼしを水拭きで落とせるようになり、木目を損なわずに床を保護できる。二酸化チタンを使う光触媒の施工を選べば、抗菌や防汚の効果が長く続き、手入れの回数そのものを抑えられる。個人的には、木の質感を残したまま汚れに強くできる幅の広さが、無垢材の床を選ぶ人には嬉しいところだと感じた。

岡山を拠点に西日本へ足を運ぶ

プラスワンの拠点は岡山市南区藤田で、対応の中心は岡山県内の全域だ。そこから中国・四国・近畿・九州の遠方まで、可能な範囲で施工に向かってきた。一般家庭はもちろん、飲食店や美容室、保育園や老人ホームといった現場でも、無垢材やひのきを生かした床づくりを重ねている。連絡は電話086-296-8892、営業は9時から18時まで。メールとホームページのフォームは24時間受け付けているので、忙しい人でも夜のうちに相談を送れる。

岡山 フローリング

ビジネス名
(有)プラスワン
住所
〒701-0221
岡山県岡山市南区藤田655−105
アクセス
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TEL
086-296-8892
FAX
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営業時間
9:00~18:00
定休日
不定休
URL
https://plusone358.com