グランデザイン一級建築士事務所 | 神戸・元町発、必要を突き詰めた住まいのかたち

断熱・耐震・バリアフリー——暮らしの安全を多角的に設計する

耐震性能は最高ランクの耐震等級3をクリアした建物を提供することを、グランデザイン一級建築士事務所は明確に打ち出している。温熱環境については立地条件や施主個人の体感温度差まで複数の指標で対応し、断熱材だけに頼らない設計手法を採る。空気環境でも、建材に含まれる化学物質が引き起こすシックハウス症候群のリスクを設計の初期段階から意識して材料選定を行っている。
バリアフリー設計への対応も含め、現在の暮らしだけでなく将来の介護や身体の変化まで見据えて住まいを計画することを大切にしている。「10年後の生活まで考えてくれた」という声が届くことがあるようで、時間軸を長くとった設計の視野が施主に伝わっている。

バルセロナ独学・松尾設計室での経験——代表が蓄えた設計の厚み

代表・高宮透氏は2006年にスペイン・バルセロナへ渡り、フランス・イタリア・ギリシャ・ポルトガル・エジプトを巡りながら西洋建築を独学で学んだ。帰国後に入った松尾設計室は、高断熱高気密住宅の設計で関西屈指の実績を持つ事務所で、設計主任として多数の住宅を手がけた。その経験を基に2012年に独立し、2016年に株式会社グランデザイン一級建築士事務所として設立した。
一級建築士のほか宅地建物取引主任者・二級土木施工管理技士・二級電気施工管理技士・住宅省エネルギー施工技術者講習 講師と複数の資格を持ち、兵庫県建築士会にも所属している。代表自身が多角的な専門知識を持ち、直接設計に携わる体制は、提案の幅と精度に直接影響するという声も利用者から聞かれる。

少人数で深く向き合う——スタッフ5名が生み出す設計の密度

グランデザイン一級建築士事務所はスタッフ5名・建築士3名という体制を意図的に維持している。施主の暮らし方・価値観・将来の変化を深く掘り下げてから設計に入るには、担当者が変わらず最初から最後まで関与できる規模感が必要だという考え方からだ。打ち合わせで出たことばのニュアンスや生活習慣の背景が最終的な設計の細部に反映されやすいのは、この少人数体制の直接的な産物といえる。
「思った以上に自分たちのことを理解してくれていた」という声が利用者から届くことが多く、対話の積み重ねが設計への信頼感として現れているようだ。建築士・沖野勇也氏が語る「一緒に建築を楽しみましょう」という姿勢が、打ち合わせの場の空気感をつくっているのだろうと感じた。

元町駅5分・大阪サテライトも——相談の入口を広げる二拠点体制

JR元町駅・阪神元町駅から徒歩約5分の神戸市中央区海岸通2丁目に事務所を構えるほか、大阪にもサテライトスペースを設けている。仕事帰りに立ち寄れる立地として評価されることが多く、打ち合わせが複数回にわたる設計相談においてアクセスのよさが実際の使いやすさに直結している。注文住宅・新築・リノベーションから店舗・施設まで対応範囲を持ち、暮らしの場も仕事の場も同じ事務所に相談できる。
「まだ漠然と考えている段階でも相談していいのか」という問いに、グランデザイン一級建築士事務所ははっきりと受け付けると答えている。具体的な計画がない段階からのファーストコンタクトを歓迎するスタンスが、家づくりの検討初期の施主から支持されているようだ。

神戸 設計事務所

ビジネス名
グランデザイン一級建築士事務所
住所
〒650-0024
兵庫県神戸市中央区海岸通2丁目3−11
昭和ビル 303 号室
アクセス
JR元町駅・阪神元町駅から徒歩約5分
TEL
078-381-8757
FAX
078-381-8758
営業時間
9:30~18:30
定休日
日曜日
URL
https://gran-design.com