EX WEST|外構工事は、直接話せる相手に頼む時代へ

施工前の現地調査が、後悔のない外構をつくる起点

依頼が入ると、EX WESTはまず現地調査に入る。10〜60分をかけて地盤の状態・勾配・排水の流れ・既存設備の撤去有無などを確認し、その情報をもとに提案を組む。この段階を丁寧に踏むことで、後から「こんなはずじゃなかった」という結果を防ぐのが基本的な進め方だ。
現地調査後の正式見積もりは、施工規模に応じて最短即日から最長1週間。急ぎの案件では現場で概算を伝えることもある。相見積もりを明確に歓迎しており、「含まれている工事・保証・提案内容まで比較するよう」と利用者に呼びかけている点は、価格だけで比較されることを前提にしていない姿勢として読める。

複数工種を一括で受けるからこそ生まれる整合性

駐車スペースを広げると、フェンスや門扉の配置も変わる。土間工事と排水の関係も整理が必要になる。こうした工種間のつながりを一社で設計・施工できることが、EX WESTの仕事の組み立て方の根幹にある。LIXILのカーポートフーゴシリーズ・カーポートSC、各種ウッドデッキ、テラス屋根、フェンス、人工芝——施工種別の幅が広いからこそ、複合案件でも整合性が取りやすい。
中間コストを排除した直営体制のため、工種が増えても費用の透明性が保たれる。仲介が入らないため見積もりの根拠が伝わりやすく、「なぜこの価格なのか」が理解しやすいという声も上がっている。施工後のアフターフォローも同じチームが担当するため、工事後の問い合わせ先に迷わない。

ウッドデッキは「室内の延長」として機能させる

ウッドデッキを単なる屋外の床として終わらせるか、リビングの延長として活用できる空間にするか——その差は設計の意図で決まる。EX WESTが提案するウッドデッキは、室内とのつながりを意識した配置と高さ設定を重視しており、アウトドアチェアを置いてリラックスするのも、子どもの遊び場として使うのも、どちらにも対応する汎用性がある。
施工事例にはLIXILの樹ら楽ステージ・レストステージ、YKK APのリウッドデッキが並び、LIXIL彩風(オーニング)との組み合わせ事例も掲載されている。多摩市・町田市・横浜市での実績が写真付きで確認でき、仕上がりのイメージが具体的につかめると感じる利用者は多い。

人工芝・庭・フェンス、暮らしに合わせた外まわりの選択肢

人工芝は水はけを重視した設計で清潔さを保ち、ペットが走れる環境としても機能する。庭づくりでは、完成後の管理負担を考慮した植物配置と動線の提案が行われる。フェンスは施工後の定期点検が続くアフターフォロー体制のもとで、「最後まで責任を持つ」と明示されている。
マンション・アパートのオーナーからの外構改修相談にも対応しており、戸建て以外の用途にも対応できる体制が整っている。営業時間は8:00〜22:00、携帯番号でも連絡が取れる。問い合わせのハードルが低く設定されており、相談内容が固まっていない段階でも気軽に連絡できると感じる利用者も多いようだ。

東京 エクステリア

ビジネス名
EX WEST
住所
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東京都町田市野津田町3718−4
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TEL
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定休日
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